お肉のこだわり

独自に開発しているお肉「SLミート」、肉加工品は治療用化学薬品・抗生物質不使用の原料を積極的に採用し、お肉の安心・安全・美味しさにこだわっています。

SLミートは、厳格な安全基準に基づいて生産された、ほかにはない高品質なお肉です。お客さまに安心して美味しく食べていただけますよう、SL Creationsがより安心・安全と美味しさにこだわり独自に開発している「SLミート」(年間契約商品)の冷凍生肉を原料とした商品もラインナップしています。

奇跡のブランド肉 SLミートとは

「第46回食品産業技術功労賞*」受賞

2016年11月、食品産業新聞社主催の「第46回食品産業技術功労賞」マーケティング部門で、奇跡のブランド肉『SLミート』が認められ受賞の運びとなりました。安心・安全と美味しさに加えて、その生産、販売における秀逸さという新たな側面の評価も得ることになりました。
*日本の食品産業の発展に著しく貢献した技術、及び商品などを開発した企業・団体を顕彰するものです。

食品産業技術功労賞 - 食品産業新聞社ホームページ

飼料を選ぶところからこだわり抜き、契約農場で大切に育て上げたSL Creationsオリジナルのお肉です。

SLミートが育つのは、豊かな自然が広がる農場。飼育するのにふさわしい産地と生産者を国内外から選びぬいていま す。また、過密飼育によるストレスがないように、飼育環境にも配慮。病気にかからないよう、農場内を常に清潔に保 つなど、徹底した衛生管理を行っています。加工工場では、食品の安全性を確保するために開発された食品衛生管理方 式「HACCP」にのっとり、SLミートを生産。農場、工場ともに、当社のスタッフは定期的に視察と監査を行い、直接指 導をしています。

厳格なSL Creations基準の美味しさと安全性をお届けするために。

「SLミート」は、独自の飼料開発や飼育プログラムによる厳格な管理体制のもとで契約頭数を飼育いたします。そのため、年間契約とさせていただいており事前に注文したセットを毎月お届けいたします。年間で定期的(月1回など)にご購入いただく商品のため、予約販売をしています。「SLミート」の詳細については、「SLミートカタログ」をご参照いただくか、サポートよりお問い合わせください。

カタログのご請求

サポートのご案内

SLビーフ(オーストラリア・ニュージーランド産)

温暖な気候と広大な敷地に恵まれたオーストラリアとニュージーランド の牧場で、ストレスなく健康に育てられるSLビーフはブラックアンガス 種。肉質を改善するために日本に輸入された黒毛牛で、赤身肉のおいし さを重視し、良質の脂肪をほどよく散らした日本人好みの肉質です。

SLポーク(国産(愛媛県産))

人体に有害な病原菌を含む特定の病原菌を持たないこだわりのSPF豚を、 さらに生まれてから肉になるまで、抗生物質を使用せずに育てた本当に 希少でこだわりぬいた豚です。火を通しても肉汁が逃げにくく、ジュー シーで柔らか。脂の質がよく、あっさりしているのも特徴です。

SLチキン(国産(徳島県・香川県・茨木県産))

独自に開発した、徳島・香川・茨城県産の赤鶏です。普通の鶏よりも 時間をかけてゆっくり育て、さらにと鳥後、一般の鶏肉では実施しな い熟成(エイジング)をさせるのが特徴。一定期間低温貯蔵すること でイノシン酸(うま味成分)が引き出され、うま味が強く、ジュー シーな肉質になります。

奇跡のブランド牛 SLビーフ

疫病のない国として知られるオーストラリア、
ニュージーランドで育てた安心な肉

温暖な気候と広大な敷地に恵まれた海外の契約牧場で、ストレスなく、健康に育てられるSLビーフはブラックアンガス種。ブラックアンガス種は和牛を大型化するために日本に輸入された肉用の黒毛牛で、赤身肉のおいしさを重視し、良質の脂肪をほどよく散らした日本人好みの肉質です。

BSE(狂牛病)をはじめとする〝疫病のない国〟の契約牧場で、独自の飼育プログラムを徹底

オーストラリアとニュージーランドに契約牧場がある理由

海に囲まれているオーストラリアとニュージーランドは、家畜疾病の病原菌が入りにくい地理的条件に加え、他国からの持ち込み検疫も非常に厳しいことなどから、BSE(狂牛病)をはじめとする疫病のない国として国際的に認知されています。また、温暖な気候と広大な敷地で牛にストレスを与えることなく健康に飼育できるという環境も整っているのです。

独自の飼育プログラムと日本人スタッフが現地で品質管理

国際基準を上回る検疫対策と監視プログラムを実施し、検疫リスクが最も低いと認定されています。さらに、SL Creations独自の飼育プログラムを設定。日本人スタッフが現地に赴任し、直接指導をしているので、品質管理の面でも安心です。生まれてから肉になるまで、治療用化学薬品・抗生物質を使用せずに飼育、肥育期間中に与える飼料には、安全で栄養価の高い非遺伝子組み換え穀物を使用します。

時間をかけて良質な肉質に

仔牛は、母乳の後は牧草で育て、その後は穀物飼料を与えます。穀物飼料を与えて育てることを「肥育」といい、その期間が長いほどサシ(脂肪)が適度に入った上質な肉質となるのです。一般輸入牛の肥育期間は120日程度ですが、SLビーフは約240日以上。時間とコストをかけて良質な肉質に仕上げます。もちろん飼料は非遺伝子組換えの穀物です。

SLビーフが安心・安全な理由

国際機関である食品規格委員会が発表した衛生管理の方法「HACCP(ハサップ)」を採用。従来の最終製品を検査する方法とは異なり、原料の入荷から出荷までの全工程であらかじめ決められた危害(微生物や化学物質など)を防止するための重要な管理項目を、継続的に監視、記録するシステムです。衛生管理を徹底しているからこそ、海外で生産した肉を安全に日本に輸送することができるのです。

赤身と脂身の絶妙なバランスこそ、SLビーフの醍醐味

クリームソースが肉のうまみを引き立てる
ビーフストロガノフ

薄切り肉の柔らかさを存分に生かして
しゃぶしゃぶサラダ

奇跡のブランド豚 SLポーク

火を通しても肉汁が逃げにくく、
柔らかいジューシーな肉質。

SLポークは、人体に有害な病原菌を含む特定の病原菌を持たないこだわりのSPF(※)豚を、さらに生まれてから肉になるまで、抗生物質を使用せずに育てた本当に希少でこだわりぬいた豚です。火を通しても肉汁が逃げにくく、ジューシーで柔らか。脂の質がよく、あっさりしているのも特徴です。

※SPF(Specific Pathogen Free)豚は、マイコプラズマ肺炎、萎縮性鼻炎、オーエスキー病、豚赤痢、以上5つの病気にかからないように厳格な管理のもとに生産されています。

山あいの静かな場所で、オリジナルの飼料を与えて

自然環境にこだわって産地を選定

SL Creationsは、愛媛県の山あいの静かな場所に指定農場を設置。きれいな水ときれいな空気のある自然豊かな環境で、豚にとってストレスの少ない飼育をめざしています。

治療用化学薬品・抗生物質を使用せずに飼育

万全の衛生管理のもとで、生まれてから肉になるまで、治療用化学薬品・抗生物質を一度も使用しない飼育プログラムを徹底しています。とくに授乳期に母乳と併用して与えられる飼料にも、抗生物質が使われないのはまさに奇跡です。

時間をかけて良質な肉質に

豚の腸内環境を整え、特有の「臭み」を抑える工夫

豚特有の「臭み」は、ストレスなどで腸内細菌のバランスがくずれ、悪玉菌が増えると強くなります。ストレスのない環境づくりに加え、SL Creationsはオリジナル飼料の原料や配合にも工夫をしています。穀類のほかにやしの実を原料としたコプラフレークを飼料に加えることで、SLポークならではの脂の甘み、うまみを引き出しています。

徹底した防疫体制で病気を防ぐ

指定農場内での衛生管理を徹底。出入りするトラックや荷物、手紙まですべて殺菌処理を行っています。また、飼育スタッフはもちろん、外部の人間が入室する際は、必ず入浴して専用ユニフォームに着替えるなど、厳重な防疫体制をとっています。

さめても堅くなりにくい肉質と、脂の風味が秀逸なSLポーク

脂の甘みをストレートに堪能
豚バラのせいろ蒸し

肉の柔らかさに感激!
ポークジンジャー

奇跡のブランド鶏 SLチキン

大自然に恵まれた豊かな環境の中
のびのびと育った赤鶏のうまみあふれる肉

SLチキンは、独自に開発した赤鶏です。普通の鶏よりも時間をかけてゆっくりと育て、さらに屠鳥(とちょう)の後に、一般の鶏肉では実施しない熟成(エイジング)をさせるのが特徴。一定期間低温貯蔵することでイノシン酸(うま味成分)が引き出され、うまみが強く、ジューシーな肉質になります。

SL Creationsならではのこだわりの飼育方法

成熟した味を出す飼育日数

一般的な鶏は約45日くらいで出荷するものが多いですが、SLチキンは約65~75日かけて、適度なかみごたえとこく、うま味のある熟成度の高い肉質に育てます。もちろん、SLチキンも治療用化学薬品・抗生物質を使用せずに飼育しています。

遺伝子組換え穀物を使わないオリジナル飼料でより美味しく

SL Creationsでは整腸作用を促すオリジナルのコーン配合飼料を開発し、鶏肉の臭みを抑えることに成功しました。また、成長段階に応じて必要な栄養をきめ細かく与えています。さらに、飲み水には山肌から湧き出る岩清水を使用。この水の豊かなミネラル分が、SLチキンの健康を支えています。

鶏舎を空け、最低20日かけて洗浄・消毒・殺菌・乾燥を徹底。一般的な鶏舎の倍の期間と手間をかけ、鶏舎をメンテナンスします。

オールイン・オールアウト方式

オールイン・オールアウトとは、同じ日にふ化したひなを1つのグループとして飼育する方法。加工する際にすべての鶏を鶏舎から移動させ、鶏舎のメンテナンスを徹底することで、常に衛生的な環境で新しいひなを飼育できます。

山間部に鶏舎を設置。豊かな環境の中で、過密飼いのストレスなく、のびのびと飼育

SLチキンの鶏舎は徳島県、香川県にあり、いずれも山間部の隔離された場所で清潔な環境を保っています。また過密飼いによるストレスを避けるため、ブロイラーの多くが坪当たり60羽を目安に飼育しているのに対し、SLチキンは、坪当たり40羽と、1.5倍近くのスペースを確保し、健康に育てています。

加工段階の衛生管理も厳格に

加工工場では、冷水冷却と空気冷却を併用。最終的にマイナス18℃に保つだけでなく、鶏の処理からパッケージまで、微生物汚染を遮断する管理を行っています。もちろん、一般細菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、カンピロバクターなどを対象とした衛生検査も生産ごとに行っています。

かむほどに実感できる、SLチキンならではのこくのある味わい

うまみがあるから、何もつけなくても美味
蒸し鶏

こんがり揚げてもしっとり柔か!
油淋鶏

おいしさと品質のこだわり

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